札幌市水道局 データ改ざん、隠ぺい!? ヒ素が水質基準超過したがデータもみ消し

平成15年の夏、一人の職員がばたばたと上司と相談したり、分析装置の間を走り回っていたという。

 

水道水を分析したところ、市民に配る浄水でヒ素の値が水道水質基準値を超過したという。

 

ヒ素の水道水質基準値: ヒ素の量に関して、0.01mg/L以下

 

結局、何度も何度も水道水を汲み直して、やっと0.01mg/L未満にしたという。

 

それも0.01mg/L未満のぎりぎりの数値だそうです。

 

そのまま、上司とも相談し、0.01mg/L未満のぎりぎりの数値を公表の数値として、一般に公表したという。

 

それでいいのでしょうか?

 

1回目や2回目の数値の扱いはどうなるのでしょうか?

 

なぜ何回も測って、0.01mg/L未満のぎりぎりの数値を採用することになったのでしょうか?

 

その根拠はなんでしょうか?

 

機械の誤差でたまたま0.01mg/L未満になったのではないでしょうか?

 

明らかなデータ改ざんだと思います。

 

公務員がこのようなことをしていいのでしょうか?

 

 

 

 

maychanham32.hatenablog.com

 

 

本来ならば、市民への公表や厚生労働省への報告が必要なことだと思いますが、なぜこのような判断をしたのでしょうか?

 

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