パスタを食べたいときはどれ?子供食べれる?日清フーズ マ・マー スパゲティ ナポリタンは大丈夫?潜む添加物!

 

 今回は次の商品を例に冷凍パスタの安全性についてご紹介したいと思います。

 

日清フーズ マ・マー お弁当用スパゲティ ナポリタン】

 

原材料

 

スパゲッティ(デュラム小麦のセモリナ)、トマトケチャップ、野菜(たまねぎ、コーン、にんじん、にんにく)、植物油脂、チョップドハム、トマトペースト、砂糖、食塩、香味油、小麦粉、ウスターソース、香辛料、チキンコンソメ、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、リン酸塩(Na)、増粘多糖類、パプリカ色素、カラメル色素、発色剤(亜硝酸Na)、香辛料抽出物、(その他 卵、乳成分、大豆、豚肉、ゼラチン 由来原材料を含む) 

 

 

 

 ナポリタンの場合、ハムやソーセージが使われていて、それに発色剤の亜硝酸Naが添加されているという問題があります。

 

 

入っているハムの量は多くないので、摂取する亜硝酸Naの量も少ないとは思いますが、発がん性のあるニトロソアミン類ができている可能性があります。

 

できる限り摂取しないようにした方がいいと思います。

 

また、この商品にはカラメル色素も使われています。

 

 

色をより濃く見せるために添加されているのです。

 

 

しかし、カラメル色素には問題があります。

 

 

カラメルⅠ~Ⅳの4種類ありますが、そのうちのカラメルⅢとⅣには、4-メチルイミダゾールという物質が含まれていますが、これは動物実験では発がん性が認められているのです。

 

 

 

発がん性物質ができる理由

 

どうしてそんな物質ができてしますかというと、それはⅠからⅣの原料と作られ方に原因があります。

 

 

 

・カラメルⅠ・・・デンプン分解物、糖蜜、または炭水化物を熱処理して得られたもの、あるいは酸もしくはアルカリを加えて熱処理して得られたもの。

 

 

・カラメルⅡ・・・デンプン分解物、糖蜜、または炭水化物に、亜硫酸化合物を加えて、または酸もしくはアルカリをさらに加えて、熱処理して得られたもの。

 

 

・カラメルⅢ・・・デンプン分解物、糖蜜、または炭水化物に、アンモニウム化合物を加えて、または酸もしくはアルカリを加えて、熱処理して得られたもの。

 

 

・カラメルⅣ・・・デンプン分解物、糖蜜、または炭水化物に、亜硫酸化合物およびアンモニウム化合物を加えて、または酸もしくはアルカリを加えて、熱処理して得られたもの。

 

 

 

〇カラメルⅢとⅣは、原料にアンモニウム化合物が含まれています。

 

これが熱処理によって、発がん性のある4-メチルイミダゾールに変化してしまうのです。

 

 

一方、カラメルⅠとⅡにはアンモニウム化合物は含まれていないためできないのです。これらの物質は安全といえます。

 

カラメルⅠとⅡには4-メチルイミダゾールは含まれていません。

 

 

 

 

〇ここで問題点があります。

 

 

カラメル色素の場合、ⅠからⅣのうちどれを使っても、「カラメル色素」という表示でいいことになっています。

 

 

したがって、消費者はどれが使われているのかわからないのです。

 

 

発がん性のあるカラメルⅢかⅣかもしれないし、害のないⅠかⅡかもしれないのです。

 

 

〇しかし、ⅢまたはⅣが含まれていた場合、ソースは頻繁に使うものなので、それだけ頻繁に発がん性物質を摂取することになります。

 

 

結論は、カラメル色素が添加された商品は買わない方がよいのです。

 

 

では、パスタを食べたいときはどうすればよいのでしょうか?

 

ミートソースの場合、ハムやソーセージなどが使われることはありませんから、亜硝酸Naが含まれることはありません。

 

このような商品を探して買うようにしてみてください。

 

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