子どもに食べさせてはいけない食品シリーズ(かんぴょう)

【かんぴょう】

 

 

 

〇なぜ、ダメなの?

 

二酸化硫黄が使われているため

 

のりまきやいなり寿司などに使われているかんぴょうですが、漂白して白く見せるために、漂白剤の二酸化硫黄を使っている製品が多くなっています。

 

二酸化硫黄は別名亜硫酸ガスともいわれ、工場排煙などに含まれる有毒物質です。

 

したがって、微量とはいえ、摂取するのは避けたいものです。

 

 

二酸化硫黄

 

二酸化硫黄は毒性が強く、気体は亜硫酸ガスといって、有毒ガスの一種です。

 

水に溶けた場合、亜硫酸になるので、胃や腸の粘膜を刺激します。

 

またビタミンB1の欠乏を起こして、成長を悪くする心配もあります。

 

保存料(二酸化硫黄)となっていますが、本来は漂白剤です。

 

かんぴょうは夕顔の実を薄くむいて乾燥させたものです。便利で美味しい食材で、のり巻などの具や昆布巻き、おでんの食材などには欠かせないものです。

 

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