子どもに食べさせていけない食品シリーズ(紅ショウガ)

【紅ショウガ】

  

〇なぜ、ダメなの?

 

赤色102号が使われているため

 

 

真っ赤な色が特徴な紅ショウガですが、多くはタール色素の赤色102号(赤102)が使われています。

 

赤色102号は、その化学構造から発がん性の疑いがもたれています。

 

また、人間にじんましんを起こすとして、皮膚科医の間では警戒されています。

 

 

 

 

 

〇赤色102号

 

タール色素の一種です。

 

アメリカで発がん性の疑いが強いという理由で使用禁止となった赤2(赤色2号)と化学構造が非常に似ているため、発がん性の疑いがあります。

 

また、人間にじんましんを起こすことが知られています。

 

 

〇保存料(ソルビン酸K)

 

遺伝子への影響を調べる実験で、染色体異常、およびDNA修復を妨げる作用があることが分かっています。

 

これは、細胞の遺伝子を突然変異させて、がん化に導く可能性があるということです。

 

 

〇タール色素を使っていない紅ショウガもありますので、そちらを買った方がいいと思います。

 

 


 

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