子どもに食べさせていけない食品シリーズ(うどん)

子どもに食べさせていけない食品シリーズ(うどん)

 

 

〇赤ちゃん(離乳食期)・・・△

 

〇幼稚園児・・・△

 

〇小学生(低学年)・・・〇

 

 

(見方)

×・・・食べさせてはいけません

 

△・・・注意が必要です

 

 

 

 

〇なぜ、ダメなの?

 

1 添加物

 

昔ながらの作り方をしている乾麺には添加物が使用されている心配はほとんどありませんが、茹でうどんなどには、酸化防止剤や植物油などの添加物が入っている場合があります。

 

 

2 遺伝子組み換え小麦

 

主原料の小麦に遺伝子組み換えのものが使用されている場合があります。

 

遺伝子組み換え食品は、小麦に限らず長い間食べ続けているとどうなるかという結果が出ていないものが多く、安全面で多くの問題が残っています。

 

日本は農作物の自給率が低いことから、ヨーロッパ諸国のように遺伝子組み換え食材に対してノーと言えないまま、いまだ使用されています。

 

遺伝子を組み換えてつくられた作物は、遺伝子が常にはたらくように設計されています。

 

それが人間の体内に入った後、アレルギーやがんなどの発生を促す可能性があるという見解も出されています。

 

 

 

 

 

 

〇どうしても食べたいときは・・・

 

無添加のものを

 

買うときは裏面の表示を確認して、保存料の入っていない無添加のものを選びましょう。

 

 

★遺伝子組み換えでないものを

 

国産100%のものが一番安全ですが、「遺伝子組み換えでない」という表示のあるものを選びましょう。

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