子どもに食べさせていけない食品シリーズ(ロースハム)

子どもに食べさせていけない食品シリーズ(ロースハム)

 

 

〇赤ちゃん(離乳食期)・・・×

 

〇幼稚園児・・・△

 

〇小学生(低学年)・・・〇

 

 

(見方)

×・・・食べさせてはいけません

 

△・・・注意が必要です

 

 

 

【ロースハム】

 

ロースハムは、豚のロース肉を塩漬した後、成形し、乾燥・燻製・加熱したものです。

 

 

 

〇なぜ、ダメなの?

 

1 発色剤(亜硝酸ナトリウム

 

市販のロースハムのほとんどには、発色剤が使われています。

 

亜硝酸ナトリウムは、肉に美しい色を保つため、また食中毒を起こすボツリヌス菌抑制のため加えられていますが、発がん性の危険も指摘されています。

 

 

 

                         

2 コチニール色素

 

天然色素として有名なコチニール色素ですが、この添加物は虫を原料として作られています。

 

安全性についてはまだ分からない点も多く、自然界のものを使用しているとはいえ、虫を使ってまで着色することが必要なのか疑問視されています。

 

 

 

 

 

〇どうしても食べたいときは・・・

 

★鮮やかすぎる色のものは避ける

 

発色剤、着色料の危険を避けるため、あまり鮮やかな色のものは選ばないようにしましょう。

 

 

★調理する前に湯通しを

 

添加物は食品の水分中に溶けていることが多いので、ロースハムを調理する前に湯通しすることで添加物を減らすことができます。

良かったら下の広告を見てください。お願いします。