子どもに食べさせていけない食品シリーズ(菓子パン)

子どもに食べさせていけない食品シリーズ(菓子パン)

 

 

〇赤ちゃん(離乳食期)・・・×

 

〇幼稚園児・・・△

 

〇小学生(低学年)・・・△

 

 

(見方)

×・・・食べさせてはいけません

 

△・・・注意が必要です

 

 

 

【菓子パン】

 

表面に甘い味を付けたり、甘味のある具を入れたりして、お菓子の要素を加えたパンです。

 

 

 

〇なぜ、ダメなの?

 

1 イーストフード

 

イーストフードは、パンを人工的に膨らませるために使われる化学物質で、イースト菌とは全く異なるものです。

 

イーストの栄養補給、パン生地の弾力性の増強、生地のpH調整などの働きをします。

 

いくつかの食品添加物(塩化アンモニウム、リン酸二水素アンモニウム)でできており、その一成分に臭素酸カリウムが使われていることなどがあります。

 

臭素酸カリウムは、多食すると遺伝子に突然変異などを起こす作用があることや、発がん性がいわれています。

 

 

2 添加物

 

着色料(コチニールなど)、発色剤(亜硝酸塩)、品質改良剤(リン酸塩)、保存料(ソルビン酸K)、甘味料(甘草、ステビア)などの添加物が使われている商品が多くあります。

 

 

 

 

〇どうしても食べたいときは・・・

 

イーストフードが入っていないものを

 

 

イーストフードは、健康への懸念から一時は使用が禁止された添加物です。

 

表示をよく確認して、イーストフードが不使用のものを買うようにしましょう。

 

また、他の添加物も極力少ないものを選ぶようにしましょう。

 

 

★食事代わりにしない

 

菓子パンは食事代わりにする習慣があるとタンパク質が不足してしまいがちです。

 

タンパク質が不足すると体温も上がりにくくなり、とったエネルギーが円滑に

動かせなくなるので要注意です。

 

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