子どもに食べさせていけない食品シリーズ(ビスケット)

子どもに食べさせていけない食品シリーズ(ビスケット)

 

 

〇赤ちゃん(離乳食期)・・・×

 

〇幼稚園児・・・△

 

〇小学生(低学年)・・・△

 

(見方)

×・・・食べさせてはいけません

 

△・・・注意が必要です

 

 

 

【ビスケット】

 

ビスケットは、小麦粉に牛乳、ショートニング、バター、砂糖などを混ぜて、サクサクした触感に焼いたもので、チョコレートやジャム、クリームなどを加えたものもあります。

 

 

 

 

〇なぜ、ダメなの?

 

1 ショートニング

 

精製した動植物油脂を主原料とし、これに10~20%の窒素ガスや空気などを、また種類によっては乳化剤を含ませたものです。

 

バターの代用として多く使われ、サクサクの焼き上がりになります。

 

原材料が、大豆油、なたね油などの場合には、遺伝子組み換えの不安があります。

 

また、トランス脂肪酸の心配もあります。

 

トランス脂肪酸は、細胞の中に入り込み細胞を傷つけることで、アレルギーやアトピーの誘発、免疫機能の低下、心臓疾患の原因になるといわれています。

アメリカやオランダ、ヨーロッパでは、トランス脂肪酸の入っているマーガリン、食用油は販売禁止になっています。

 

 

 

2 添加物

 

乳化剤、レシチン、品質改良剤(リン酸塩)や着色料(赤色106号、黄4号などのタール系色素)など様々な添加物の入った商品もあります。

 

着色料の赤色106号は石油を原料としたタール系色素で、これには遺伝子損傷性や変異原性、染色体異常がいわれており、発がん性の疑いがあるため多くの国で禁止されています。

 

 

 

〇どうしても食べたいときは・・・

 

★原材料を吟味して

 

 

ショートニング、でんぷん、植物油脂、乳化剤、レシチンなど遺伝子組み換えの不安のある原材料を全く使用していないものを見つけるのは至難の業です。

 

その中でも、でんぷん、乳化剤、レシチンの入っている商品は選ばないようにしましょう。

 

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