子どもに食べさせていけない食品シリーズ(めんつゆ)

子どもに食べさせていけない食品シリーズ(めんつゆ)

 

 

〇赤ちゃん(離乳食期)・・・×

 

〇幼稚園児・・・△

 

〇小学生(低学年)・・・〇

 

 

(見方)

×・・・食べさせてはいけません

 

△・・・注意が必要です

 

 

 

【めんつゆ】

 

出だしと醤油とみりん、砂糖をベースに作られた調味料です。

 

市販のめんつゆは手間をかけずに一定の味を得られるため、煮物の味付け、冷奴にかける、和風ソースなどに加工して用いるなど幅広く利用されます。

 

保存料が入っていれば長持ちし、着色料が入っていれば見た目がきれい、化学調味料が加えられるとうま味が増しますが、本当にそれでいいのでしょうか?

 

 

 

 

 

〇なぜ、ダメなの?

 

1 調味料(アミノ酸等)

 

うま味を出すために使われている化学調味料です。

アミノ酸等となっているのは、グルタミン酸ナトリウムを中心にイノシン酸などと混ぜて使われているからです。

 

グルタミン酸ナトリウムは、多食すると、しびれ・頭痛を起こす疑いのあることと、特に食用油との加熱で変異原性物質ができるといわれています。

 

 

※変異原(へんいげん)とは、生物の遺伝情報(DNAあるいは染色体)に変化をひき起こす作用を有する物質または物理的作用(放射線など)をいいます。

 

 

2 大豆

 

原料に、しょうゆ、大豆が含まれており、大豆の遺伝子組み換えの不安があります。

 

 

3 保存料

 

腐敗防止の目的で保存料が使われていることがあります。

 

 

 

〇どうしても食べたいときは・・・

 

 

★シンプルな原材料のものを

 

添加物が使用されていないもので、「3日以内に使い切ってください」と書かれているものを選ぶようにしましょう。

 

これは保存料が入っていないので酸化が早いですが、本当はそれが当たり前なのです。

 

ちょっと面倒ですけどね。。。

 

 

★「遺伝子組み換えでない」ものを

 

食品表示に「遺伝子組み換えでない」と表記のあるものを選ぶようにしましょう。

 

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