子どもに食べさせていけない食品シリーズ(ウーロン茶)

子どもに食べさせていけない食品シリーズ(ウーロン茶)

 

 

〇赤ちゃん(離乳食期)・・・×

 

〇幼稚園児・・・△

 

〇小学生(低学年)・・・〇

 

 

(見方)

×・・・食べさせてはいけません

 

△・・・注意が必要です

 

 

 

【グレープフルーツ】

 

ウーロン茶は、中国茶の一種で、茶葉を半発酵させたお茶です。

 

ウーロン茶特有のポリフェノールが含まれており、これは脂肪の吸収を抑え、脂肪分解を促進する働きがあるためダイエットによいとされ、近年では健康食品としても飲用されています。

 

 

 

 

 

〇なぜ、ダメなの?

 

1 ビタミンC

 

食品中にある栄養素で医薬品としても使用されていますが、ここで使用されているのは、ウーロン茶の酸化を防ぐための酸化防止剤で、栄養的価値は全くありません。

 

添加物のビタミンCが酸化される時に、遺伝子などを傷つけ様々な病気の引き金になる活性酸素が発生しています。

 

 

2 カフェイン

 

カフェインは、眠気・倦怠感などに効果があることから日常的に摂取する人も多いようです。

 

ただし、過剰な摂取は健康に害を及ぼすことが知られています。

 

子供はカフェインに対する感受性が高いため、興奮作用などを起こすことがあります。

 

コーヒーの半分のカフェイン量とはいえ、睡眠に障害がでる可能性があります。カフェインは国によってはソフトドラックといって煙草や酒などと同じレベルの健康に悪影響がでる薬物に指定されているところもあります。

 

だから赤ちゃん用の麦茶は市販されているけど、赤ちゃん用ウーロン茶はないのです。健康に問題ないのか、問題ありかというのは一卵性双生児で長期にわたり実験でもしないかぎりわかりません。健康に育ったように見えても、40年後に癌になった理由が乳児期・幼児期に飲んでいたカフェインということになる可能性が否定できないということなのです。

 

親としては、少しでも健康に育って欲しいと思うのなら、無難に麦茶にしたほうがいいものです。

ウーロン茶を飲んだからといって、すぐに病気になるとか、不健康になるといっているのではありません。乳児期・幼児期のカフェイン摂取による健康被害のデータがないのでまだわからないのです。少なくとも健康によくはないでしょう。

 

 

 

〇どうしても飲みたいときは・・・

 

★飲み過ぎに注意

 

カテキンやカフェインの飲み過ぎはよくありません。

子供は1日800mlくらいまでにしましょう。

 

・空腹時には、なるべく飲まないようにしましょう。

 

・ウーロン茶は大変利尿作用の強い飲料です。

 尿の水分は主に血液中の水分が供給源ですが、ウーロン茶を多く飲んで運動すると、血液が濃縮されてドロドロになり、心臓麻痺などを起こしやすくなります。

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