子どもに食べさせていけない食品シリーズ(ちくわ)

子どもに食べさせていけない食品シリーズ(ちくわ)

 

 

〇赤ちゃん(離乳食期)・・・×

 

〇幼稚園児・・・△

 

〇小学生(低学年)・・・〇

 

 

(見方)

×・・・食べさせてはいけません

 

△・・・注意が必要です

 

 

 

【ちくわ】

 

ちくわは、魚肉のすり身に塩・砂糖・デンプン・卵白などを加えて練り棒状のものに巻きつけて焼いたもの、または蒸した加工食品で、魚肉練り製品のひとつです。

 

白身の魚を原料とするため、低脂肪、高たんぱくの健康的な食品として、海外でも人気が出始めています。

 

 

 

 

〇なぜ、ダメなの?

 

1 増粘剤(デンプン、大豆たんぱく)

 

 

歯ごたえをよくしたり、弾力を増したり、粘り気を出すために使われます。

 

デンプンの原料によっては遺伝子組み換えの不安があります。

 

大豆たんぱくにも同様の心配があります。

 

 

2 調味料(アミノ酸等)

 

うま味をだすためのもので、アミノ酸等となっている場合、グルタミン酸ナトリウムイノシン酸などが混ぜられていることがあります。

 

グルタミン酸ナトリウムは多食すると、しびれ・頭痛などの不安があります。

 

 

3 原材料(魚肉、卵白)

 

・ちくわは数種類の魚肉を使って作られます。

単純に「魚肉」という表示だけだと、どんな魚を使っているか分かりません。

 

・卵が使われている場合、アレルギーにも注意しましょう。

 

 

〇どうしても食べたいときは・・・

 

★表示をしっかりチェック

 

 

・表示を確認して、原材料に増粘剤、調味料(アミノ酸等)などの添加物が入ってないものを選ぶようにしましょう。

 

・魚肉種類の表示があるものを選ぶようにしましょう。

 

 

★塩分が多いので注意

 

練り製品は保存性を高めるために塩分が多く含まれています。

 

塩や砂糖の使用が控えめなものをなるべく選ぶようにしましょう。

 

 

★リンに注意

 

ちくわにはリンが含まれています。

 

リンはカルシウムの吸収を妨げる働きがあるので、食べ過ぎには注意しましょう。

 

 

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