子どもに食べさせていけない食品シリーズ(ふりかけ)

子どもに食べさせていけない食品シリーズ(ふりかけ)

 

 

〇赤ちゃん(離乳食期)・・・×

 

〇幼稚園児・・・△

 

〇小学生(低学年)・・・△

 

 

(見方)

×・・・食べさせてはいけません

 

△・・・注意が必要です

 

 

 

【ふりかけ】

 

主に炊いた米飯にふりかけてつかう、粉末状、粒子状、あるいはそぼろ状の調味料的副食物のことです。

 

食事のときに調理するのではなく、作り置きの常備菜的なものを指すことが多く、商品化された市販品の種類も豊富です。

 

赤飯などで使うごま塩や、梅干しを漬けた後の赤紫蘇(しそ)を乾燥させて細かくしたものも、ふりかけの仲間に入ります。

 

 

 

 

〇なぜ、ダメなの?

 

1 添加物

 

子ども向けのふりかけは、調味料(アミノ酸)、着色料、膨張剤、酸化防止剤、増粘剤、甘味料といった添加物が多く含まれている傾向があります。

 

膨張剤の中にはアルミやリン酸塩が含まれているものがあり、これは神経

系に影響を与えるといわれています。

 

 

2 大豆由来の原材料

 

植物性タンパク質、植物性油脂、大豆加工品など大豆由来の原材料は、遺伝子組み換えの不安があります。

 

しかし、表示ではなかなか遺伝子組み換えかどうか判断するのは難しいのが現実です。

 

 

 

〇どうしても食べたいときは・・・

 

 

無添加のもの、添加物の少ないものを

 

 

最近は、食品添加物の入っていないふりかけも販売されていますのでそうしたものを選びましょう。

 

また、無添加のものを購入するのが難しい場合でも、甘味料、着色料を使っていない添加物のなるべく少ないものを選ぶようにしましょう。

 

 

 

★大豆が関係する添加物はしっかりチェック

 

植物性タンパク質、植物性油脂、大豆加工品など大豆由来の原材料が入っているかチェックして、なるべく少ないものを選ぶようにしましょう。

 

 

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