ファストフード店のシェイクは油のかたまり?家での本格派シェイクの作り方を紹介!

〇ファストフード点では、よくよく考えると私たちの普段の生活には馴染みのない食べ物がいくつかあります。

 

その中でも最も異彩を放っているのが「シェイク(シェーキ)」と呼ばれる、半分液性のアイスクリームです。

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口の中に広がる冷感と甘味、口当たりの良さもあいまって、あっという間に結構な量が飲めてしまいます。

 

ちなみに自分も好きです。

 

カロリーが高いと知っていても、暑くなるとついつい注文してしまう人もたくさんいると思います。

 

そんな誘惑に満ちたシェイクは、一体何でできているのでしょうか?

 

 

 

 

ファストフード店で提供されるシェイクは、それぞれ企業秘密という壁の向こうで隔てられた工場で一括で製造され、母体の状態で各店舗に納品されてきます。

 

 

一般のファストフード店の店員さんには、その母体の中身がなんなのかは知る由もなく、あとは機械に任せれば、3~4時間後にはコックをひねればシェイク出てくるようになっています。

 

 

では、一体あのシェイクは何でできているのでしょうか?

 

 

極論してしまえば、サラダ油とガムシロップが半分、残りは水という感じになります。

 

 

そんなはずないと思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

公式サイトには、厳選された牛乳を使い・・・・、と書かれているのを目にした方もいらっしゃるかもしれません。

 

ですが、よくよく見るとその牛乳の成分の比率は明らかにされていません。

 

を実際に、ファストフード店のシェイクを鍋に入れてひたすら煮込んでみると、乳化しきれなくなった油があふれ出てきます。

 

結論を言うと、シェイク一杯で油と糖を大量に摂取することになるので、健康にはいいとは言えない食品です。

 

 

 

 

〇本格派シェイクを家で作る方法

 

シェイクというのは、結局はラクトアイスをコーヒーフレッシュと水で薄めてミキサーしたものと言えます。

 

ですので、もう少し材料をいいものにして、ご家庭でつくることも可能です。

 

ミキサーにラクトアイス(ないしは本物のアイスクリーム)を100g入れ、コーヒーフレッシュ50mL、水50mL(人にもよりますが、この2つを牛乳100mLにするとさらにおいしいかもしれません)、あとは30~50gの砂糖ないしはガムシロップを混ぜて、バニラエッセンスを数的たらし、あとはミキサーでかき混ぜれば完成です。

 

 

ファストフード店でお馴染みのあの味が、格安でいつでもお手軽に再現できます。

 

 

砂糖の代わりにチョコソースを入れれば、チョコチシェイク、ストロベリージャムを大さじ3杯ほど入れてつくればイチゴシェイクになります。

 

 

簡単な上に、食べているものの中身がわかるので、安心でもあります。

 

 

よかったら一度試してみてください。

 

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