回転寿司のガリは安全?

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

休日になると回転寿司に行く方も多いと思います。

 

 

 

 

今回は、回転寿司のガリ(生姜漬け)の安全性について検証したいと思います。

 

20180504113149

 

 

〇業務用ガリが腐りにくい理由

 

 

実は回転寿司のガリは、食べない方がよいです。

 

 

それらには、発がん性の疑いのある合成甘味料のサッカリンNa(ナトリウム)が使われている可能性が高いからです。

 

 

 

 

 

それを取り出して、小分けして出しているのですが、甘みをつけるのに砂糖を使うと、腐りやすくなってしまいます。

 

 

そこで、腐りにくくするためにサッカリンNaが砂糖の代わりに使われているのです。

 

 

 

サッカリンNaは今でも食品添加物として認められていますが、実は1970年代に発がん性があるという理由でいったん使用禁止になったことがあるのです。

 

 

というのも、アメリカから、サッカリンNaに発がん性があるという情報がもたらされたからです。

 

 

サッカリンNaを5%含むエサをラットに2年間食べさせた実験で、子宮がんや膀胱がんの発生が認められたというのです。

 

 

そこで厚労省は、1973年4月に使用を禁止する措置をとりました。

 

 

 

〇今でも発がん性の疑いあり

 

 

ところが、その後、実験に使われていたサッカリンNaには、不純物が含まれていて、それががんを発生させたという説が有力になりました。

 

 

そのため、同じ年の12月に、使用が解かれて、再び使えるようになったのです。

 

 

しかし、1980年に発表されたカナダの実験では、サッカリンNaを5%含むエサをラットに2世代に渡って食べさせたところ、2代目のオス45匹中8匹に膀胱がんが発生しました。

 

 

しかし、さらにその後、サッカリンNaに発がん性がないことを示す実験結果が発表されたりして、未だに使用が認められているのです。

 

 

サッカリンNaはベンゼン(人間に白血病を起こすことが明らかになっている化学物質)に二酸化硫黄が結合し、さらに窒素や酸素、そしてNaが結合したもので、その化学構造を見る限り、どう見てもベンゼンよりも毒性が強そうなのです。

 

 

それが今でも添加物として認められ、使われているのですから、なんとも恐ろしい感じがします。

 

良かったら下の広告を見てください。お願いします。