ガリガリ君は安全? スイカは危険!? ソーダは安全!

 

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暑くなってきましたね。

 

 

この時期に食べたくなるのは、アイスですね。

 

 

今回はガリガリ君の安全性についてご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

子供に大人気のガリガリ君ですが、これは埼玉県深谷市に本社のある赤城乳業が大ヒットさせた商品です。

 

 

いろいろな種類がありますが、自分の住んでいる地域のコンビニなどでよく売られているのは、「ガリガリ君 スイカ」と「ガリガリ君 ソーダ」です。

 

 

 

 

 

ガリガリ君 スイカ

 

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イカ味のアイスキャンディーの中に、シャリシャリとした食感が特徴のスイカ味のかき氷を入れたアイスキャンディー。

 

まるで本物のスイカを食べているようなシャリシャリとした食感が楽しめます。

 

メーカー希望小売価格

70円(税別)

 

エネルギー

63kcal

 

 

〇実はおすすめできません。

 

 

 

 

ガリガリ君 スイカ」の原材料は、以下のものです。

 

・異性化液糖、

 

・砂糖

 

・りんご果汁

 

・水飴

 

・食塩

 

・香料

 

・安定剤(ペクチン

 

・酸味料

 

・着色料(アントシアニン、紅花黄)

 

・甘味料(スクラロース、アセスルファムKステビア

 

 

このように、スクラロースとアセスルファムKステビアが使われていることがわかります。

 

 

 

スクラロース

 

スクラロースは、1999年に使用が認可された添加物で、砂糖の約600倍の甘味があります。

 

これだけでも、危険な感じがしますね。

 

 

スクラロースは、有機塩化化合物の一種なのです。

 

 

これは、有機物に塩素(Cl)が結合したもので、ほとんどが毒性物質といえるものです。

 

 

 

〇有機塩化化合物は一種が恐ろしい物質の例

 

 

・使用禁止になった農薬のDDTBHC

 

カネミ油症事件を起こしたPCB(ポリ塩化ビフェニル)

 

・地下水起こしているトリクロロエチレンやテトラクロロエチレン

 

・猛毒物質として知られているダイオキシン

 

 

これらはいずれも有機塩素化合物の一種なのです。

 

 

 

 

カネミ油症事件を簡単に説明すると

 

1968年に西日本を中心に発生した食品公害で、カネミ倉庫という会社が製造した米ぬか油に誤ってPCBが混入していたため、それを食べた人たちが、激しい下痢や歩行障害、にきび状の吹き出物、全身倦怠感などに襲われ、死亡者も出たという事件です。

 

 

スクラロースの悪影響を示すデータ

 

 

スクラロースは、ダイオキシンDDTなどとは違い、毒性が弱いとされています。

 

 

そのため、添加物として認められています。

 

 

しかし、

 

 

動物実験では、一定の毒性が認められています。

 

 

妊娠したウサギに体重1kgあたり0.7gのスクラロースを強制的に食べさせた実験では、下痢を起こして、それにともなう体重減少が見られ、死亡や流産が一部で見られました。

 

 

つまり、一定の悪影響があるということなのです。

 

 

これは人間に対しても現れる可能性があります。

 

 

 

しかし、

 

 

食品業界やアメリカ政府の要望が強かったため、厚生労働省スクラロースの使用を認めてしまったのです。

 

 

 

 

 

以上が、スクラロースの説明でした。

 

 

 

それでは次に、アセスルファムKを説明したいと思います。

 

 

 

アセスルファムK

 

 

自然界に存在しない化学合成物質で、体内で代謝されず、血液に乗ってグルグルめぐります。

 

 

イヌにアセスルファムKを0.3%および3%含むエサを2年間食べさせた実験では、0.3%群でリンパ球の減少が、3%群ではGPT(肝臓障害の際に増える)の増加とリンパ球の減少が認められました。

 

 

これは、肝臓に対するダメージや免疫力の低下が心配されるのです。

 

 

また、妊娠したネズミを使った実験では、胎児に移行することがわかっています。

 

以上が、アセスルファムKの説明でした。

 

 

 

 

それでは次に、ステビアを説明したいと思います。

 

 

 

ステビア

 

 

ステビアは南米原産のキク科・ステビアの葉から抽出した甘味成分です。

 

 

昔からステビアの葉は、不妊・避妊作用があるといわれていて、それを裏付ける動物実験もあります。

 

 

一方で、それを否定する動物実験の結果もあり、どちらが本当か、よくわからない面があります。

 

 

ただし、EU(欧州連合)委員会では、1999年、ステビアが体内で代謝してできる物質(ステビオール)が動物のオスの精巣に影響があり、繁殖毒性が認められたとの理由で、使用を認めないことを決めたのです。

 

 

その後、もう一度安全性について検討が行なわれ、同委員会は、2011年12月から、体重1kgあたり4mg以下の摂取に抑えるという条件付きで使用を認めました。

 

 

それでも、不安が完全に払拭されたわけではありません。

 

 

 

以上が、ステビアの説明でした。

 

 

〇「ガリガリ君 スイカ」には、危険な添加物が3種類も使われていたこがわかりました。

 

スクラロース

 

・アセスルファムK

 

ステビア

 

 

このことから、「ガリガリ君 スイカ」を子供に食べさせるのは控えた方が良いと思います。

 

 

 

 

 

それでは、「ガリガリ君 ソーダ」も検証してみたいと思います。

 

 

 

ガリガリ君 ソーダ

 

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ソーダ味のアイスキャンディーにガリガリ食感のソーダ味のかき氷を入れたアイスキャンディー。

 

 

メーカー希望小売価格

70円(税別)

 

エネルギー

69kcal

 

 

イカと比べると、値段は同じでとカロリーもほとんど変わらない数値です。

 

 

ガリガリ君 ソーダ」の原材料は、以下のものです。

 

・異性化液糖

 

・砂糖

 

・りんご果汁

 

ぶどう糖

 

・ライム果汁

 

・水飴

 

・リキュール

 

・食塩

 

・香料

 

・安定剤(ペクチン

 

・着色料(スピルリナ青、クチナシ、紅花黄)

 

・酸味料

 

 

 

スクラロースやアセスルファムKなどの合成甘味料は使われていません。

 

 

 

 

 

〇安定剤のペクチン

 

 

リンゴやサトウダイコンなどから抽出された粘性のある多糖類です。

 

 

動物実験では毒性はほとんど認められていません。

 

 

その由来からも安全性は高いと考えられます。

 

 

 

 

〇着色料のスピルリナ

 

 

ユレモ科スピルリナの全藻より抽出して得られたものです。

 

 

スピルリナ青を1%含むエサをラットに12か月間食べさせた実験では、毒性は認められませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

〇まとめ

 

 

ガリガリ君 スイカ」と「ガリガリ君 ソーダ」を検証したところ次のことがわかりました。

 

 

〇「ガリガリ君 スイカ」には、危険な添加物が3種類も使われていることがわかりました。

 

スクラロース

 

・アセスルファムK

 

ステビア

 

 

このことから、「ガリガリ君 スイカ」を子供に食べさせるのは控えた方が良いと思います。

 

 

〇「ガリガリ君 ソーダ」には、特に危険な添加物は使われていませんでした。

 

安心して食べていいと思います。

 

 

 

※お子様がどうしても「ガリガリ君」を食べたいと言った時には、スイカよりも、ソーダを選んだ方が良いと思います。

 

 

 

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