オームの法則


 例)電池(1.5V)に抵抗0Ωの回路を想定した場合

V=0Ω×?A なので公式では電圧は0 にならなきゃいけないのに
実際にはならない。

もしこういうことで?と思っているならそこは違います。

 

そもそも抵抗が0Ωって回路として成立してません。
・電源(電池含む)にも内部抵抗が必ず存在します。
・配線にも抵抗が存在します。
 

もしそれが成立したと仮定し公式に当てはめるのなら
V=∞A×1/∞Ω という様な感じになっちゃいます。

 

【結論】
・限りなく0に近い抵抗なんて有り得ない。
・限りなく0に近い抵抗に流れる【無限大A】を流せるような回路は有り得ない。
・限りなく0に近い抵抗に電流を流せるだけの容量を持った∞電源も有りえない。