遊離炭酸

水中に溶けている炭酸ガスのことで、従属性と浸食性とがある。浸食性遊離炭酸を多く含む水は、水道施設に対し腐食等水質障害の原因ともなっている。なお、従属性遊離炭酸とは、カルシウムやマグネシウムなどを炭酸水素塩(アルカリ度の主体)として水中に溶存させるのに必要な遊離炭酸であり、浸食性遊離炭酸とは、従属性遊離炭酸以上に存在する遊離炭酸のことである。遊離炭酸は、水にさわやかな味を与えておいしくするが、あまり多くなると、刺激が強くなってまろやかさを失わせる。

毒性評価・利水障害
腐食性やおいしさに関連する項目として扱われており、我が国では快適水質項目として、おいしい水の供給及び施設の維持管理の観点から20mg/L以下とされている。


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